おでかけ・旅(九州) - 1ページ目12 - ダンボーと風景と

ダンボーと風景と

カテゴリおでかけ・旅(九州) 1/6

宇佐神宮

大分の旅のラストは宇佐神宮です。ダンボーは車で留守番しててもらいました。宇佐神宮は全国にある八幡社の総本宮で、皇室も伊勢神宮に次ぐ第二の宗廟として八幡様を崇拝されています。鎮守の杜の中はとても厳かな雰囲気~♪石段の参道を上がっていくと上宮があります。南中楼門に囲まれた敷地に本殿が鎮座しています。こちらは開運スポットとなっている大楠。推定樹齢800年といわれる御神木です。EXILEのメンバーがヒット祈願をし...

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昭和テーマパーク「昭和ロマン蔵」

旅の最終日。ノスタルジー漂うレトロな町 豊後高田にある昭和テーマパーク「昭和ロマン蔵」へ。このボンネットバスは昭和32年に製造されたもので、実際に乗ることができます。乗車料金は無料!ガイドさんの解説を聞きながら約15分ほど昭和の町をドライブしました。ドライブを楽しんだ後、昭和ロマン蔵の中へ。「駄菓子の夢博物館」と「昭和の夢町三丁目館」の2館共通券(620円)を購入しました。まずは30万点の収蔵品をもつ駄菓子...

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べっぷ地獄めぐり⑥「白池(しらいけ)地獄」

地獄めぐりのラストは白池(しらいけ)地獄。大量の噴気とともに硫黄の香りを放つ95℃の地獄池!噴出時は無色透明の熱湯ですが、時間が経つにつれ温度や圧力の低下で自然に青白く変色するのだそう。「夏場には緑色に変化することもあるんだって!不思議だよねー!」byダンボー少し高い所から見ると、ハートの形をしています♪園内には温泉熱を利用した熱帯魚館もありました。白池地獄の前に鬼山地獄に行ったのですがデータをSDカード...

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べっぷ地獄めぐり⑤「かまど地獄」

かまど地獄です。昔、氏神 竈門(かまど)八幡宮の大祭に地獄の噴気で御供飯を炊いた習わしがあったところから名づけられたとのこと。順路を進むと1~6丁目までバラエティに富んだ地獄が現れます。地獄2丁目で待っているのは赤鬼!かまど地獄のシンボルです。地獄3丁目は、小さいながらも幻想的な美しい湯色。地獄4丁目は、たばこの煙を吹きかけると噴気が上がる不思議な泥地獄。こちらは地獄5丁目。「気温や天候によって、お湯の...

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べっぷ地獄めぐり④「鬼石坊主地獄」

海地獄から鬼石坊主地獄へ。奥に歩いて行くと、「鬼の高鼾(いびき)」と書かれた看板がありました。100℃の蒸気が鬼のいびきのような大きな音を立てながら石の間から噴き出しています。(熱)そしてこちらが鬼石坊主地獄!ボコッボコッと音を立てながら、坊主頭のようになめらかな熱泥が噴出しています。つるんとした坊主頭が次々と出てくるので、見ていると面白いです。(楽)「この球状の熱泥が坊主頭に似ているのと、鬼石という地名...

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