おでかけ・旅(九州) - 1ページ目12 - ダンボーと風景と

ダンボーと風景と

カテゴリおでかけ・旅(九州) 1/4

駄菓子屋さん博物館

長崎旅行の写真、ラストです。雲仙地獄で地獄めぐりをした後は駄菓子屋さん博物館へ。湯けむり橋の駐車場から近いので歩いて行けます。1階は大人から子供まで楽しめる駄菓子や懐かしの玩具が販売されていて、2階はおもちゃ博物館になっています。おもちゃ博物館は入館料200円が必要です。昭和20年~50年代のレアな玩具や昭和初期のポスターなど約2,000点が並んでいます。うちの父親が見たら大興奮しそうなものがたくさん。(笑)とて...

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雲仙地獄

長崎の旅、3日目。長崎市内の観光が予定していたより早く終わったので、雲仙に行きました。雲仙温泉街にある雲仙地獄です。車はこちらの湯けむり橋のすぐ近くにある駐車場に停めました。「『地獄』っていうのは、白い噴煙と硫化硫黄の香りが立ちこめる温泉噴出口のことなんだって。」byダンボー「お糸さん」という人が処刑された時間と同じころに噴出したことで名づけられた「お糸地獄」や最も噴気活動が活発な「大叫喚地獄」など...

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グラバー園

大浦天主堂からグラバー園へ。大浦天主堂から歩いてすぐの所にあります。入園料は610円です。グラバー園は、長崎開港と同時に来日した幕末の日本を近代化へ導いた商人 トーマス・ブレーク・グラバーが文久3年(1863)に建設した住居跡地です。当時から残る世界遺産の旧グラバー住宅に加え、旧リンガー住宅、旧オルト住宅、旧ウォーカー住宅など長崎市内に点在していた洋風建築6棟が移築・復元され、現在9棟が公開されています。こ...

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大浦天主堂

大浦天主堂です。拝観料は1,000円(キリシタン博物館の見学料込み)です。車はグラバー通りにあった駐車場に停めました。大浦天主堂は、開国初期の元治元年(1864)に在留外国人のために建てられた還俗する日本最古の木造教会です。慶長元年(1597)12月に殉教した日本二十六聖人に捧げられた教会で正式名称は「日本二十六聖殉教者天主堂」といいます。残念ながら堂内は撮影禁止のため、写真はありません。木製の柱とステンドグラ...

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長崎孔子廟

軍艦島クルーズの後は、東山手にある長崎孔子廟へ。入館料は600円。車は孔子廟の前にあるコインパーキングに停めました。「長崎孔子廟は中国の儒学の祖 孔子を祭る聖廟で明治26年(1893)に在長崎華僑と中国 清政府が協力して建立したんだって!」byダンボー鮮やかな色彩やダイナミックな彫刻が特徴の本格的な中国様式の建物で、色や意匠には招福・魔除けなどの願いや祈りが込められているとのこと。孔子の弟子の中でも特に優れて...

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