大浦天主堂 - 長崎県

大浦天主堂


大浦天主堂です。

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拝観料は1,000円(キリシタン博物館の見学料込み)です。
車はグラバー通りにあった駐車場に停めました。

大浦天主堂は、開国初期の元治元年(1864)に在留外国人のために建てられた
還俗する日本最古の木造教会です。

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慶長元年(1597)12月に殉教した日本二十六聖人に捧げられた教会で
正式名称は「日本二十六聖殉教者天主堂」といいます。

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残念ながら堂内は撮影禁止のため、写真はありません。
木製の柱とステンドグラスがとても美しかったです!

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大浦天主堂は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」のひとつとして
今年の7月に世界文化遺産に登録されたとのこと。(祝)

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天主堂のすぐ右手にある大浦天主堂キリシタン博物館では
キリスト教の日本伝来などが詳しく紹介されていて、慶応4年(1868)に来日し布教に尽力した
ド・ロ神父のロザリオが日本で初公開されているほか、
聖母マリアを模した観音菩薩像「マリア観音」などが展示されていました。

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コメント 2件

コメントはまだありません
走るおむすび  
懐かしい

って住んでいたわけではないのですが、
昔、遠藤周作の『沈黙』の舞台になった長崎は結構周りました。
外海町の教会とか原城趾とか雲仙とか(浦上天主堂や孔子廟も)。
行った当時のことを色々思い出されました。
長崎の雰囲気は独特なものがありますね。

2018/09/10 (Mon) 19:00 | 編集 | 返信 |   
Kei  
>走るおむすびさん

コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまってすみません!

長崎に行かれたことがあるのですね~♪
外海の教会も原城跡にも行きたかったのですが、今回は時間がなくて
訪れることができませんでした。(涙)

確かに、独特の雰囲気がありますね!
何度も訪れたくなる場所です。

2018/09/13 (Thu) 21:11 | 編集 | 返信 |   

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