京都府立るり渓自然公園 - 京都府

京都府立るり渓自然公園


「京都府立るり渓自然公園」です。



るり渓は国の名勝地にも指定されている自然公園で、
「青色の美しい宝石『瑠璃』にも似た美しさ」というところから「るり渓」と名付けられたそうです。



標高500m、約4㎞の散策コースには「るり渓12勝」と呼ばれる
大小さまざまな滝や岩があります。

「龍軻潭(りゅうかたん)」



「龍が歌を歌っている深い淵」という意味だそうです。

「乾虯澗(かっきゅうかん)」



「龍の水飲み場」を意味します。
サンショウウオが住んでいるとも言われているそうですよ。

「玉走盤(ぎょくそうばん)」



岩の上を流れる水が、まるで盤上を転がるような玉のようで大変美しいです。

「水晶簾(すいしょうれん)」



滝の落ちる様子が、まるで水晶のすだれがかかっているように
美しく見えることからこう呼ばれているそうです。

「会仙巌(かいせんがん)」



仙人が大勢集まって、滝の流れ落ちる水に杯を流して
曲水の宴を楽しんだ大きな岩と言われています。

散策コースのゴールは「通天湖」



「天にも届かんばかりの高いところにある湖」という意味で、るり渓最上流の湖です。
「るり湖」とも言うそうです。



ダムから流れ落ちる高さ12.5mの水の大カーテンは見事の一言に尽きます。

~おまけ~

すぐ近くに「鳴瀑(めいばく)」と呼ばれる滝がありました。



高さはそんなにありませんが、水量が豊富でとても美しい滝でした。

よろしければポチッと
にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
ありがとうございます♪

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ